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第8回RD20国際会議(2026年)プログラム(7月10日暫定版)
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テクニカルセッション (TS) のTimetable

10月20日 9:00-17:10(南アフリカ時間)、10月20日 16:00-24:10(日本時間)

南アフリカ時間
/日本時間
9:00-10:50
/16:00-17:50
プレナリーセッション:クリーンエネルギー技術に関するハイレベルトーク
モデレータ:
・Dr. Sandile Malinga, CSIR, 南アフリカ
・TBD

講演予定者:
・Prof. Brandol Okolo (African Union Development Agency-NEPAD)
Science, Technology and Innovation Strategy for Africa (STISA) 2034
・Prof. Dr. Christopher Hebling (Fraunhofer-ISE, ドイツ)
Pathways to Climate Neutrality Through Renewables and Decarbonized Fossil Energy
・Dr. Pierre Serre-Combe (CEA, フランス)
Low Carbon Energy mix challenge and balance with RE for countries operating or considering Low-Carbon Energy Technologies
・Prof. Philippe POGGI (University of Corsica/CEA, フランス)
Research, Businesses and Innovation in Overseas Territories: Smart Grids and Energy Transition
11:15-14:15
/18:15-21:15
TS #1:エネルギーアクセス
セッションテーマ:本セッションは、エネルギーアクセス分野における重要な技術課題を概観し、RD20メンバー機関間の研究連携を促進することを目的としています。特に、エネルギー供給が十分でない地域や遠隔地のコミュニティに対し、信頼性・経済性・持続可能性を兼ね備えたエネルギーサービスを普及させるための、実践的かつ拡張性のあるソリューションについて議論します。
また、所得向上や農業振興、小規模事業の発展、さらには医療・教育サービスの充実に貢献する、分散型エネルギーシステム向けの生産的利用技術(Productive Use Technologies)についても重点的に議論します。加えて、健康状態の改善、環境負荷の低減、エネルギー安全保障の強化につながるクリーンクッキング技術の普及を加速するための新たな技術革新やパートナーシップの可能性を探ります。
知識や経験の共有、そして共同での取り組みを通じて、加盟機関間の連携を一層強化し、社会に大きなインパクトをもたらす研究プロジェクトの創出と推進を目指します。

モデレータ:
・Dr. Kittessa Roro, CSIR, 南アフリカ
・Dr. Christian Thiel, JRC, EU (tentative)
14:15-17:10
/21:15-24:10
TS #2:合成燃料
セッションテーマ:本セッションは、合成燃料の製造における重要な技術開発課題を明らかにするとともに、RD20メンバー機関間での共同研究の機会を探ることを目的としています。議論では、革新的な製造プロセスの開発、製造効率の向上、コスト削減、そして持続可能な原料供給やインフラ整備の拡大に焦点を当てます。
また、合成燃料と新たな水素バリューチェーンとの統合についても重点的に取り上げ、よりクリーンな産業プロセスや輸送分野への応用、社会受容性(Social Readiness Level)の向上、さらには持続可能なエネルギーシステムの構築に向けた可能性を検討します。
本セッションは、国際的な連携と協力を強化し、世界的な競争力を持つ合成燃料・水素経済の発展を加速させることを目指しています。

モデレータ:
・Prof. Dr. Christopher Hebling, Fraunhofer-ISE, ドイツ
・Dr. Abdelilah Slaoui, CEA, フランス (tentative)

10月21日 9:00-12:40(南アフリカ時間)、10月21日 16:00-19:40(日本時間)

南アフリカ時間
/日本時間
9:00-12:40
/16:00-19:40
TS #3:エネルギー分野における重要鉱物資源
セッションテーマ:本セッションでは、重要鉱物資源(クリティカルミネラル)の生産・利用・リサイクルに関する技術動向を概観するとともに、RD20メンバー機関間の研究連携が期待される重要な技術開発課題について議論します。特に、持続可能な採掘・精製技術、循環型経済の実現に向けた取り組み、資源回収およびリサイクル技術の革新、さらには強靱で持続可能なサプライチェーンを構築するための戦略を中心に議論します。
また、本セッションでは、重要鉱物と持続可能な燃料の開発との関連性についても検討します。特に、航空分野および海運分野の脱炭素化においては、高度な次世代燃料やそれを実現するための関連技術が不可欠であり、それらを支える重要鉱物の役割に焦点を当てます。
国際的な協力を通じてイノベーションの加速を図るとともに、安全かつ持続可能で競争力のあるクリーンエネルギーへの移行を支援することを目指します。

モデレータ:
・Dr. Jamie Speirs, UKERC, 英国 (tentative)
・TBD